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2012年 05月 21日
今日は又とない金環日食の観測日だ。 昨夜は雨が降っており、今朝の金環日食は見られないと考えていた。 また観測するつもりも全くなかったのだ。 今朝目覚めたら、窓から青空がチラリと見えた。 犬の散歩に出かける予定を少し遅らせて、金環日食の撮影を急に思い立った。 ベランダに三脚を立て、135mmのレンズにND4のフィルターとCPLフッルターを2枚の計3枚のフィルターを重ねて撮影に挑戦した。 途中から300mmレンズに換えて画像を大きくして撮影。 最初で最後の金環日食を体験することができた。 ![]() 7:22:30 ![]() 7:30:08 ![]() 7:32:23 ![]() 7:32:38 ![]() 7:33:37 ![]() 7:37:50 ![]() 7:38:45 この後も部分日食は続いたが撮影は終了した。 さあ、みなさんの金環日食の体験は如何だったであろうか…? 2012年 05月 19日
大阪府の南部に位置するところに、「泉南花咲きファーム」という農業公園があるが、この度この公園の中に、“デビッド・オースチン・イングリッシュローズガーデン”が誕生することになり、プレオープンしている。 ![]() ![]() 正式なオープンは2013年春であるが、なかなか立派なバラ園として満開を迎えている。 まだ色んな面で完成している訳ではないが、バラの苗の販売もされており、バラに興味のある人から花の好きな人、写真愛好家まで楽しませてくれている。 ローズガーデンは、1.5ヘクタールの広さに、3000株以上の色とりどりのバラが植えられており楽しませてくれる。 ![]() ![]() 芝生もあり家族でのんびり過ごすのも良い。 開園時間は、月~金が9:00~17:00 土・日が9:00~18:00 入園無料である。 場所は、大阪府泉南市幡代2001 阪和自動車道・泉南ICからすぐである。 ![]() 2012年 05月 16日
世界遺産・高野山は、海抜1000mで周囲を山々に囲まれている。 ここには「金剛峯寺」を中心に、数多くの寺院があり密教文化の宝庫である。 高野山の石楠花の存在を知ったのは、元同僚から兄である地元出身の写真家・永坂嘉光氏のカレンダーを 頂いて、その作品の中に“金剛三昧院の石楠花”を拝見してである。 勿論、高野山に石楠花が咲いている程度のことは知ってはいたが…。 ![]() ![]() ![]() 石楠花の見ごろはすでに迎えていて、一番良い状態は過ぎていたが見事な石楠花を堪能することができた。 「金剛三昧院」の他にも、たくさんの寺院で石楠花が見事な彩りを添えていた。 総本山の「金剛峯寺」も石楠花がたくさん咲いていて、写真愛好家がたくさん訪れていた。 ![]() ![]() ![]() 今回紹介する石楠花は、「金剛三昧院」と「金剛峯寺」だけであるが、新緑のきれいなこの時期は一日かけて山内をゆっくりしたいところである。 2012年 05月 16日
奈良県野迫川村の雲海撮影に出かけようと思い立ったのが前夜になってから。 深夜の2時過ぎに起きだして車を飛ばす。 家からは1時間半ほどで行けるので助かる。 雲海撮影に挑戦するのはこれで5回目かな? 前日の雨、この日は天気回復という予報を頼りに出掛けたが、予想外に雲海は外れであった。 高野山への上りでは、霧が濃くて運転もノロノロであったのに何故…? 野迫川村の雲海景勝地は大きく3ケ所である。 最初の挑戦は「天狗木峠下」であったが、素晴らしい雲海に出会うことができた。 その後は霧で全く何も見えない状態が続いた。 今回は、天狗木峠下が霧だったので、高野辻に移動して撮影することにした。 先客はひとりのみ。 ![]() 空には月が出ていていい雰囲気であるが、肝心の雲海は少しだけ。 陽が昇ってきたが相変わらずの雲海の状況である。 それでも我慢して待つが、谷から霧が湧き上がる程度にしかならなかった。 雲海撮影は難しい。 次に期待したい。 ![]() ![]() 2012年 04月 29日
久々の撮影仲間との信州撮影行だ。 前日は仲間の家に泊めてもらい、朝7時に一宮を出発して、中央自動車道を走って駒ケ根ICへ。 撮影ポイントは、ICから5分ほどの「光前寺」とその周辺である。 光前寺に向かう道の両側には、田んぼの畔や土手を利用してたくさんの水仙が植えられていた。 背景には駒ヶ岳の雪嶺が顔をのぞかせていた。 なかなか見ごたえのある景色である。 ![]() ![]() 「光前寺」の枝垂桜は見事である。 仁王門から大講堂付近を中心に、およそ70本程の枝垂桜が植えられており、満開時には境内が桜色に彩られる。 訪ねた日がまさに満開であり素晴らしい桜色にうっとりした気分である。 ![]() ![]() ![]() また、光前寺には光苔がわずかながら自生している。参道に続く石垣の石と石の間などに、美しく神秘的な光を放っている。 見られるのは4月中旬から10月下旬までである。 昼食は駒ケ根高原にある、山野草の宿“二人静”直営の「足湯茶屋・東右衛門」(駒ケ根市赤穂)で頂く。 長谷村から移築したかやぶき屋根の古民家で、内装はアジアン家具をあしらったモダンな造りである。 ソースかつ丼と信州そばがセットになった“竹取御膳”が評判で、全員これを注文した。 ![]() やはり食事は地元の評判のものが美味しい。 食事の後はまた撮影である。 ![]() ![]() 近くの小さな駒が池畔で撮影を楽しむ。 紫色のきれいなアケボノツツジが駒ヶ岳の雪嶺に映えて見事であった。 小さな池であるが白樺の木もありとてもいい雰囲気である。 満足のいく楽しい撮影ができた。 またの機会に訪ねてみたいと思った。 2012年 04月 16日
阪急trapicsのバス旅行で吉野山へ出掛けた。 このバス旅行のポイントは、自由散策の時間がたっぷりと4時間あること。 弁当も付いて5000円弱はお得かな…? 吉野山の観光駐車場に到着が11:30。 15:30まで自由に活動できるから桜撮影も楽しめる。 残念なのは曇天であること。 ![]() 吉野山の桜の歴史は、今から1,300年前に役行者(えんのぎょうじゃ)が吉野山に金峯山寺(きんぷせんじ)を開いた際に、蔵王権現の姿をヤマザクラの木に刻んだことから「ご神木」として大切にされるようになった。 吉野山の桜は「花見」のためではなく、山岳宗教と密接に結びついた信仰の桜として現在まで大切に保護されてきた。(インターネットより引用) ![]() この日は平日であるが、下千本、中千本が満開であるためか凄い数の観光客で狭い道路はいっぱいである。 なのに車が乗り入れられており混雑この上ない。 やはり吉野山全体を桜の期間は通行禁止にしないとダメだろう。 この日も救急車が混雑の中を走り回っていた。 下千本はまさに桜爛漫で見事である。 ロープウェイ付近も満開である。 少し上ると金峯山寺蔵王堂がある。 吉野山の中心とでも言える。上千本からでも堂々とした建物は確認できる。 今回は立ち寄ることもなく通過する。 ![]() 東南院には多宝塔の傍に枝垂桜が彩りを添えていた。 途中の小高くなった広場からは、下千本の桜が雲のように広がって見事である。 花見を楽しむ人も多く、のんびりと過ごしたいところである。 ![]() ![]() 今日の目的地は上千本にある「花矢倉展望台」である。 途中ゆっくりと撮影をしていたために先を急ぐことにする。 花矢倉展望台まではかなりの急坂を上ることになる。 上千本の桜は三分咲き程で寂しい。 それでもここから眺める吉野山は別格である。 眼下に眺められる中千本、下千本の桜を楽しむ。 ![]() ここで集合時間まであと1時間であることに気づく。 駐車場まではかなりあるはず。足早というか、駆け足で下ることになる。 途中から小雨になり、傘が必要なほどの雨が降り出す。 本心はゆっくりと大好きなソフトクリームでも食べながら、店を覗きながら下りたいところである。 結局は花矢倉から駐車場まで30分で下ってしまった。 もう少しゆっくりと帰ってきても良かったのだ。 駐車場は満杯の観光バスで溢れていた。 2012年 04月 07日
昨日、今日と好天に恵まれて、桜も一斉に咲き急いでいるようだ。 先日終了してしまったが、NHKの連続テレビ小説“カーネーション”の舞台となった岸和田は今とても元気である。 ![]() 「岸和田城」周辺の桜も見事に満開を迎え、出店などもたくさん出て、桜見物の人で賑わっていた。 岸和田城は、伝承では、楠木正成の一族和田高家が築いたといわれている。 現在の天守閣は昭和29年建造されたものであるが、本来は5 層の天守であったようだ。 丁度お城まつりの期間中でイベントも催されているようである。 ![]() ![]() 2012年 04月 06日
山中渓は、阪南市山中渓にあり、昔は熊野(紀州)街道の宿場町として栄えたところのようだ。 南北朝時代には関所を設けて関銭を取っていたとか…。 旧本陣や旧庄屋屋敷など昔の面影を残すものがたくさん残っている。 熊野街道の街中には石畳が敷かれている。 ![]() 石畳から少し路地を入ったところに、「地福寺」があり、見事な枝垂れ桜が見頃を迎えていた。 この日は地元の方が紅白の餅とぜんざいでもてなして下さっていた。 ![]() ![]() JR阪和線の「山中渓」駅の裏を流れる山中川に沿って、たくさんのソメイヨシノが植えられており、大阪府下では有名な桜の名所である。 ![]() 今年は4月8日(日)が桜まつりで賑わうことだろう。 夜には提灯に灯がともり、夜桜を楽しむ人で賑わう。 訪ねた日は天気も最高によく、桜の開花状況も見頃と言ってもいいだろう。 ![]() ![]() ![]() 2012年 03月 25日
![]() 天気予報を確認して、久しぶりに串本町の“橋杭岩”へ行った。 深夜に車を走らせ、朝焼けを期待しての撮影行である。 日の出の直前は少しだけ焼けたけど、その後は厚い雲に押し付けられてパッとしない。 日の出と航行する船が重なってダメ。 駐車場の前まで移動して、岩と岩に挟まれたように太陽を入れ、ちょうど拝んでいるようにして撮影。 今回は収穫もあまりなかった。 ![]() ![]() その後、“桑の木の滝”へ行く予定が、災害で滝までは行けないという情報で断念。 もう一つの予定である“那智の滝”へと向かうことにした。 和歌山の南部は暖かいとみえて山桜が咲いているのが見られた。 ![]() 途中のいたる所で災害の爪あとが見られ愕然とする。 世界遺産の那智大社へ向かう途中でも、被害は見られた。 ![]() ![]() 第一番の札所である「青岸渡寺」の三重塔と那智の滝を入れたポスターをよく見かけるが、そのポイントの場所?は立入禁止の場所だと思う。 滝の下から望む那智の滝はさすがに大きい。 「日本の滝100選」でも落差は133mと一番である。 ![]() 帰りの熊野川沿いでは、大きな爪あとが無数に見られ、改めて災害の大きさに驚いた。 早い復興を望みたい。 東北の被害は、これとは比較にならないほどに大きいだろうと想像すると、自然の驚異に愕然とさせられる。 2012年 03月 18日
朝から小雨の天気。 近所の河津桜の様子を見に出掛ける。 ![]() カワヅザクラ(河津桜)は、オオシマザクラとカンヒザクラの自然交雑種と推定されている。 静岡県の河津町で偶然に原木が発見されたことから、カワヅザクラと呼ばれるようになった。 ![]() 1月下旬から2月に開花する早咲きの桜である。 花色もソメイヨシノより色が濃くて、桃色から薄紅色でとてもきれいである。 ![]() ![]() |
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