城が崎の夕陽

振り返ってみると、毎年この時期には“夕陽”の撮影に出かけている。
この時期は被写体が限られてしまうのもその理由だろう。
花と言えば、スイセンか山茶花くらいである。
天気も穏やかで久々の夕陽に期待しながら出かける。


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加太の国民休暇村の下の海岸を考えていたが、太陽の沈む位置を地図でチェックし、加太港の手前に少しだけ飛び出ている岬へ行って見ることにした。
入口に車を止めて歩くこと数分で到着。
展望できるように整備されていて、すぐ下は階段で降りることができる。
海岸は洗濯板の様になっていて干上がっていた。


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展望台から前の小さな岩を入れたり、沖を通る船を入れたりしながら、夕陽が沈むまで撮影を楽しむ。
陽が沈んだあとの夕空が焼けるのを期待したが思うようには焼けてくれなかった。
夕陽の撮影も結構難しい。


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by kazemai719 | 2011-01-09 20:15 | 風景